2012年11月29日 星期四

Raspberry PiでキャラクタLCD(16x2)を動作させてみた(上)

まず結果です。


今回使ったのは、秋月電子で買ったの超小型LCDキャラクタディスプレイモジュールです。はんだをやることに自信がないし、二つを買いました。(昨日の話)SD1602系を選んだ理由の一つは、端子は1列となっていて、ブレッドボードに優しいから。

LCDモジュールを動作させることについてを調べてみた。コントローラICは基本的にHD44780が使われているそうです。ということで「Raspberry Pi」「HD44780」をキーワードにして検索して、いっぱい結果(サンプルコードも)が出てきた。LCDに関するライブラリも少なくないけれど、これから半角カナを表示することが必要になるので、ライブラリをつかずサンプルコードを参考しました。

16×2 LCD Module Control Using Python
http://www.raspberrypi-spy.co.uk/2012/07/16x2-lcd-module-control-using-python/

大変詳しい説明があるので、記事が書いたとおりすれば、いい結果が出てくるはずです。

問題は半角カタカナの表示。

一般(?)使っているのは全角ひなや全角カナだが、LCDモジュールは半角カナのみ。モジュールの説明書にあるキャラクターフォントテーブルをひいて、「こんにちは」を 0xBA,0xDD,0xC6,0xC1,0xCA(コンニチハ)に変化するのも面倒だし...

実はいままだ頑張っている途中です。いまはここの記事を基づいて改造しています。

【Unicode】PythonでのUnicode下での半角カナと全角かな変換
http://pythonlife.seesaa.net/article/148816739.html

いまのところ、ひらがなを半角カナに変更し、正常に表示できました。残った部分は
濁点、半濁点の処理です。

完成したらまた報告します。