2013年1月14日 星期一

Raspberry PiでキャラクタLCD(16x2)を動作させて(追記)

久々に更新

Raspberry PiでキャラクタLCD(16x2)を動作させてみたの記事の話です。
前解決しなかった諸問題のひとつ、「漢字ができません」という問題。mecabを利用してやっと解決しました。といったら恥ずかしい、Raspberry Piに最初インストールしたのはMeCabですが、そのまま放置してしまった...(インストールのついてはこちら)

pythonでそのまま使えるから、すぐ前のスクリプトに導入しました。コードは長いのでスキップ...ポイントは
import MeCab

あとは
  lcd_init()
 while 1:
    my_input = raw_input(">")
    lcd_byte(0x01,LCD_CMD)
    # Send some test
    lcd_kana(my_input)

をちょっと改造して:
 lcd_init()
  m = MeCab.Tagger("-Oyomi -N64")
  while 1:
    my_input = raw_input(">")
    lcd_byte(0x01,LCD_CMD)
    # Send some test
    lcd_kana(m.parse(my_input))
出来上がり。

残ってる部分は英語と混ぜるとの判断、あとは文字数の処理(キャラクターLCDは16x2文字です、濁音や半濁音が出る場合、一回表示できる文字数も減るから、ここは別の判断が必要です。